購入の流れと費用

不動産購入の流れと費用

不動産購入の検討

  • 購入したい不動産のエリア(地域・学区)、広さ(坪数)、予算を決める。
  • 市場に出ている物件を情報誌やネットで探す。又は不動産会社に物件を探してもらう
  • 中古住宅はこちら 売地はこちら 事業用、収益物件はこちら
  • 希望の物件が見つかれば、購入の申し込みをする
  • 買主・売主双方の都合を調整し契約日を決める

契約時の流れ

契約時にする事
  • 通常、物件を管理している不動産会社の事務所で行います
  • 物件の重要事項の説明を受け、重要事項説明書に記名押印する
  • 売主・買主同席の上、契約内容を確認し契約書に記名押印する
  • 契約のための手付金を払う
  • 所有権移転の日時を決める
契約時に必要なもの
  • 身分証明書
  • 認印
  • 印紙代 (売買契約書の記載金額に応じ1,000円~10,000円)
  • 手付金 (通常、売買金額の5~10%の範囲で受け渡しされます)

契約後の流れ

契約後にする事

所得権移転・代金支払

契約から2週間~1ヶ月後に行います。

通常銀行にて所有権移転を行う

買主側の銀行口座がある銀行支店、またはローンの場合は、申し込みをした銀行
売主・買主同席の上、司法書士が代金の支払いと同時に所有権の移転登記手続きを行う

契約後に必要なお金

:売買残代金
:登記費用

①登録免許税

登記免許税の税額はこちらをご確認ください→国税庁 登録免許税の税額表

②司法書士手数料

売買代金によって異なります。

:固定資産税精算金(年額日割)

不動産売買の慣習として、その年の固定資産税を買主・売主で折半するのが一般的です
所有権移転日以降の固定資産税を買主が負担し売買時に清算します

―例―

売買価格1000万円の土地の場合
固定資産評価額が700万円とすると、弘前市の場合は
年額で84,000円の固定資産税が課税されます。
7月1日に所有権移転して、それぞれ6ヶ月分負担すると
買主は固定資産税精算金として42000円支払うことになります。


:仲介手数料

不動産会社の仲介により不動産を購入した場合は、仲介手数料として
(売買代金×3%+6万円)+消費税8%

―例―

売買代金1000万円とすると
仲介手数料 388,800円


買った後に払う税金

:不動産取得税

計算式 固定資産税評価額×3%

建物の場合

不動産取得税=(固定資産税評価額-1,200万円)×3%


【適用要件】

居住用その他も含め住宅全般に適用
課税床面積が50㎡以上240㎡以下


土地の場合

不動産取得税=(固定資産税評価額×1/2×3%)-控除額(下記AかBの多い金額)
A:45000円 
B:(土地1㎡当たりの固定資産税評価額×1/2)×(課税床面積×2(200㎡限度))×3%

【適用要件】

上記「建物」の軽減の要件を満たすこと

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